Tag Archives: ワイン・グッズ

大規模のワイン強盗事件

(イメージ:Esquin Wine Merchants/Google+より) ワシントン州のシアトル市で大規模のワイン強盗がおきた。南シアトルの倉庫街に位置するワイン・ショップ兼ワイン倉庫の<Esquin Wine Merchants>で648,000ドル(6600万円)分のワインが盗まれた。 表はワイン・ショップ。 (イメージ:Esquin Wine Merchants/Google+より) 二人組の犯行グループは11月27日に倉庫に進入し、まずは防犯カメラのレンズにスプレー缶で見えなくし、モーション・センサーにはポリ袋をかぶせて機能を停止させた。そこから2日をまたがって計13時間をかけて9回の搬出を行い200ケースのワインを倉庫から持ち出した。搬出後は倉庫内のガス管に亀裂を入れ、倉庫ごと破壊する計画だったが、29日に倉庫の関係者がガスの臭いに気づき、警察・消防署に追放を行なった。ガス漏れの追放で訪れた警察が防犯システムが細工されていることに気づき、ワイン倉庫が盗難にあったことが明らかになった。 防犯カメラの細工中に映っていた映像を解析したところ、犯人グループの二人組は過去に倉庫の顧客として利用していた人物であることが判明し、週末開けの月曜には倉庫街の近くに住む犯人グループの一人が捕まった。もう一人の犯人は今だ逃亡中で、200ケースのワインの行方も謎のまま。 裏はワイン倉庫。 (イメージ:Esquin Wine Merchants/Google+より) この事件は計画性の高さや今だ事件が解明されていないことから多くの注目を集めている。まずは犯行はワインに詳しくなければなかなか成立しない。奪ったワインは転売しなければ現金にならないので、どのワインが高額または転売できるのかを知る必要がある。また奪ったワインを買い取り先または転売先を知る必要があるので業界関係者で酒類のディストリビューションを知っている人物でなければ成立しない。 (イメージ:Esquin Wine Merchants/Google+より) 実際のワインの盗難行為も防犯カメラやセンサーの細工やガス爆発を仕込むなどプロの仕事であることが推測できる。顧客を装うって倉庫内の防犯装置の種類と場所を研究するなど、ガス爆発で証拠を破壊することも準備は細かいところまで行なった様子が伺える。 (イメージ:Google Mapsより) 一方で倉庫の破壊が予定通り行なわれなかったことや犯人の一人が近所に住んでいてて逃亡する前に捕まったことを考慮すると、どこか首を傾げてしまう部分も現れてしまう。そもそもガス管に亀裂を入れて、ガス漏れそしてガス爆発を計画することはかなり難しいような計画に感じる。しかも、証拠隠滅することがこの犯行の大きな鍵になるのであれば、確実に倉庫の破壊が行なわれなければ、簡単に犯人の特定ができてしまう。 プロの仕事なのかただのひらめきで起こした事件なのか、地図でもわかるが、倉庫街と言っても近所には商業施設、交通機関や学校もあるロケーションだったので、けが人や犠牲者が出なかったことは幸いとして、興味をそそる事件であることも確かだ。そして、今だ一人は逃亡中で、ワインも見つかっていないことを考えるともっとこの事件に関して憶測が広がり、もっと知りたくなるのは、ただのミステリー好きなのか、または変なやじ馬精神なのか、わからなくなってくる・・・ (ニュース・ソース:The Seattle Timesより)

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スマートフォン用 最新のワイン関連アプリ

(イメージ:Delectableより) スマートフォン用の最新ワイン関連アプリの特集がSFクロニクル紙に掲載された。ワイン関連アプリには大きく2つの機能・役割がある。一つはワインのデータベースを身近に持つこと、そして、もう一つはワインを購入する機能。当然、ソーシャルメディア機能もいくつかのワイン関連アプリに含まれており、<情報を共有する>機能も特徴の一つだが、フェースブックやツイッターなどとのインターフェイスが付いていないアプリも多く、改善が必要とされていた。 大半が無料でダウンロードできる最新ワイン関連アプリのDelectable、Drync、Vivino、WineSimpleなどのはフェースブックなどソーシャルメディアとのインターフェイスが付いており、今回紹介されたすべてのアプリはフェースフックのアカウント名でログインを推奨している。 (イメージ:WineSimpleより) 共通基本機能としては、まずはスマートフォンのカメラ機能でワイン・ラベルの写真を撮り、アプリ内のスキャナーが文字を読み取り、ワインのデータを表示させる。まだ、新しいアプリだからか、いくつか試しでワイン・ラベルのスキャンを行なったが、10銘柄中7つのスキャンで<ワイナリー名>までは表示したが、それ以外は情報は適当な内容が表示された。ちなみに一つもパーフェクトな内容を表示したものはなかった・・・スキャンしたデータが間違っている場合、自分で手動入力を行なうか、またはデータ管理センターで誰かが後ほどデータを更新を行なうと説明が出る。管理センターで詳細なワイン・データを管理するだけでなく、そのワインを購入できるよう、ワイン販売サイトへのリンクが設定される。 基本的な共通機能以外はスキャン画像編集機能や管理センター機能などとそれぞれのアプリに特徴がある。利便性や対応性でどのあるイが一番使いやすいか判断すればいい。 (イメージ:Dryncより) 個人的にはデータベース機能プラス他のユーザーがどのような面白そうなワインを試しているのかが知ることを機能として欲しいので、Delectableが一番それにマッチするのではないかと思う。これまでも他のアプリをスマートフォンにダウンロードして試してみたが、データベース機能や面白そうなワインを探すのに役立った感想は持っていない。この種のアプリは利用者が増えるほど、データも充実するようになることが前提で役に立つデータ量が重要になってくる。今回、紹介された最新アプリのワイン・データを処理方法がイマイチ判断できないのでなんとも言えないが、正直、スマートフォンを通じて新たなワイン・ファンを獲得するのであれば、現状のシステムではまだまだ物足りない気がする。そして、既存のワイン・ファンの中から利用者を獲得するのであれば、データ処理のスピードが一番肝心な要素とであると感じる・・・ (ニュース・ソース:SFクロニクルより)

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葡萄の搾りかすから造るブラウニー

(イメージ:BlackMarketBakeryより) 収穫した葡萄を圧搾機に通して、種、茎、果皮の搾りかすを英語では<Pomace/ポマス>と呼ぶ。イタリアンの食後酒のグラッパはこれらの残がいから造られるが、カリフォルニアではこれまでは特に活用法はなく、ゴミとして処理されていたが、リサイクルが盛んになり、今では再利用方法を考えるワイナリーも増えてきた。多くは畑で活用できるコンポスト(肥料)としてリサイクルされるが、最近は様々な研究を経て、ポマスの成分を活かし、果皮に含まれるポリフェノールや殺菌作用の効果もあることもわかっているが、もう一つ新しい食品としての活用法が明らかになった。その食品は小麦粉の代用食品。 (イメージ:Wikipediaより) 種と果皮は一旦分けられ、乾燥させて、粉として引く。最初から最後まで2ヶ月かかるが、カビの発生し、ポリフェノールの効果が薄れるのを避けるためには、圧搾機から素早く乾燥の操作が必要となる。ポリフェノール以外に鉄分、繊維質、プロテインなども含まれる。 (イメージ:NPRより) この<ワイン・フラワー>または<ポマス・フラワー>を活用したスイーツとパスタを造るべーカリーが登場した。南カリフォルニアのコスタ・メサ市のブラックマーケット・ベーカリーではカベルネ・ソーヴィニヨンの搾りかすから造られた<ワイン・フラワー>が入ったブラウニーを開発。ワインの味わいがするよりも、チョコレート味にタンニンが加わったドライなチョコの味わい。 (イメージ:BlackMarketBakeryより) 今後、<ワイン・フラワー>が広まるには搾りかすをより効率よく処理することが課題となっている。商品を開発しているソノマのWhole Vine Products社は<ワイン・フラワー>の様々な食品に加える研究開発を行なっている。 (イメージ:BlackMarketBakeryより) (ニュース・ソース:NPRより)

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コルクを抜かないワイン・オープナー

革命的なワイン・アクセサリーが開発され、アメリカのワイン・メディアはかなりの興奮状態で取り上げている。簡単に説明するとこのワイン・アクセサリーは天然コルク栓を利用するワイン・ボトルで<栓を抜かず>にワインが試飲できるワイン・オープナーである。動画で見ると<細長い空洞の針>がボトルの上を覆いかぶすアルミのカプセルに針が天然コルクを通過し、空洞の針からアルゴン(希ガス)が送られ、その反動でワインの液体が空洞の針を通ってグラスにワインが注がれる。グラスに注いだ後は、針をコルクから抜き、あまりにも小さい穴であることと、天然コルクには自然と穴をふさぐ性質があることから、そのまま、またワインをセラーに戻して引き続き保管ができる。一斉、空気に触れることなく、鮮度を落とさずに密封されたままでワインを少しづつ楽しめることが画期的な発明であると大騒ぎ・・・ 確かに高いお金を払ったワインを何年もセラーに保管したまま、飲み頃を待つのも大変。一方、商業面から考えると、レストランでは高級ワインのグラス売り、またはワイン業者は試飲会や展示会ではワインを余らすことを完全になくすことができる。 開発者のグレッグ・ラムレック氏は13年の研究機関を経て、この技術の商品化に成功した。元々は医療関係のハードウェアの研究開発を行なっており、これまでも空洞な針を駆使し、ワインを抽出する研究は行なわれてきたが、今回はガスを利用して、液体を小さい穴から押し出す技術が画期的。今月から販売が開始された商品名<Coravin 1000>の本体価格は300ドル。詰め替え用アルゴン・カプセルが必要だが、1本のカプセルは15杯程度(750mlボトルを2~3本)が抽出できる。 すでにワインの鮮度に関する実験は何度も繰り返されており、最初はあまりこの技術に関心がなかったワイン批評家のロバート・パーカー氏も今では推薦者の一人である。レストランやワイナリーのテースティング・ルームなどでも実験的に試されており、様々な改良が行なわれる中、どこも今後もこのアクセサリーは使用し続けるレストラン、ワインショップ、テー氏ティング・ルームは少なくない。 ご関心の方はこちらから入手可能です。 (ニュース・ソース:Wine Business Blogより)

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最新のワイン関連商品

(イメージ:MLB.comより) 日本のプロ野球はいよいよ明日セ・パ両リーグ同時開幕。アメリカのメジャーリーグも少し遅れて4月1日がオープング・デー。これに合わせてメンドシーノの<Fetzer Vineyard/フェッツアー・ヴィンヤード>と最新型ワイン容器を開発した<Zipz社>がパートナシップを組んでメジャー・リーグのいくつかの球場で購入できる最新ワインをリリースする。 (イメージ:Crimson and Quartzより) <Crimson Red Blend>と<Quartz White Blend>はワイングラス型のPETボトル製にワインが入ったパッケージ。これまでも似たような<ワン・カップ・オオゼキ>スタイルの商品は出ているが、ここまでワイングラスを上手に再現したデザインの容器はなかった。これで女性やストロー・缶などに抵抗を感じる方は気楽にワインを楽しめる。しかも、フェッツアーの上質なワインが楽しめるのもの大きな魅力。 (イメージ:Zipzより) 唯一、批判的ことを言うのならZipzの社名。ジッパー(チャック)を省略した形でロゴにもチャックのデザインがモロに画かれている。どうでしょう、チャックは衣類の様々な場所に活用されているが、下半身部分の印象も非常に強い。また<Zip It>の表現が英語にはあるが、唇にチャックをかけるジェスチャーで意味は「黙れ!」となる。ウェブサイトでは浜辺やピクニックなど様々なシチュエーションで商品を楽しんでいるイメージがあるが、どうしてもロゴマークが全体のイメージとマッチしないところが気になってしまう。 (イメージ:Zipzより) (ニュース・ソース:Zipzより) *** 特定の長さの刃物が飛行機の持ち込み荷物として許可される話で様々な意見が出ているが、これまでワイナリー訪問で何度もソムリエ・ナイフをうっかりと持ち込み荷物に入れたまま、検査場で取り上げられている経験をしている者としては多少うれしい話だが、やっぱり機内で必要のない刃物はスーツケースの中でいいのではないかと思う。 規則が変更になるのか、継続するのか関係なく、この商品は優れもの。キーホルダー用のワイン・オープナー。イギリスのアウトドア・グッズ専門の会社が開発し、実用性だけでなく、デザインもシンプルで一目でなんだかよくわからないところが面白いと思う。6.5ポンドとお手ごろ価格なので、関心がある方はウェブサイトからどうぞ。 (ニュース・ソース:TrueUtilityより) しかし、野球からチャック、そして荷物検査まで話が飛んでしまい、大変申し訳ありません。

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リーデル社からマルベック専用のワイン・グラス

(イメージ:BodegasGraffignaより) アルゼンチンのサンフアン地方のBodegas Graffignaがリーデル社にマルベック種専用のワイン・グラスの製造を依頼。このワイン・グラスは4月17日に<マルベック・ワールド・デー>に間に合うよう4月1日にリリース予定。販売はGraffignaが独占権を持ち、1年間の限定生産となる。 マルベックの需要は近年高まっており、特にアメリカではアルゼンチン産のマルベックの販売は順調に伸びている。 リーデル社は約6ヶ月を費やし、最も効果的なマルベック用のグラスの開発に取り組んだ。現段階では6種類の試作品が完成しており、今回ニューヨークで開催されたGraffingaの試飲会で全6種類がお披露目となり、試飲会の感想を基に最終的なグラスのデザインを絞り込む。 研究・開発段階ではカベルネ・ソーヴィニヨン用のグラスでマルベックを試飲した際には最も低い評価を得たことがわかったので、今回のニューヨークでの試飲会結果は重要視しているとリーデル社の代表者はコメントを残している。 ニューヨークで開催された試飲会の様子。6種類の試作グラス。 (イメージ:Bloombergより) 4月17日の<マルベック・ワールド・デー>は様々なロケーションで同時に開催される(残念ながら日本は開催地には入っていない)。どのロケーションでGraffingaが出展されるのかは今後はBodegas GraffignaのサイトまたはMalbecWorldDayのサイトでチェックする必要がある。どのグラスのデザインが採用されるのか楽しみです。 (ニュース・ソース:Bloombergより)

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ワイン・パフューム

試飲会やワイナリーを訪れる際に気をつけたいマナー行為がある。国内ではそれほど感じないが、海外ではよく初めて試飲会やテースティング・ルームに訪れる人が無意識に起こすエチケット違反が香水を付けたままワインの試飲場所に訪れる。試飲会場は別として、ワイナリー自体、元々良い香りが充満する場所ではない。特に試飲室が醸造施設やセラーに隣接している場合、アルコール、醗酵菌、カビなどの臭いが鼻に付く。これらの不慣れな香りを消すために香水を付けたくなるのもわかるが、自分のためではなく、他者の試飲体験を考慮する必要がある。実際にこのようなマナー違反を自ら起こし、その体験からビジネス・ヒントを得たのがKelly&Jones社の創業者。 なんと5種類のワインの香りのする香水を発案した・・・ (1) ソーヴィニヨン・ブラン:スターフルーツ、青りんご、ツバキ、ゆず  (2) リースリング:ホワイト・ピーチ、洋梨、ベルガモット(柑橘類)、ラスベリー・リーフ (3) カベルネ:ピンク・ペッパーコーン(胡椒の実)、ブラック・チェリー、タバコの花、ヴィンテージ・レザー (4) メルロー:ルバーブ、イチジク、レッド・カレント(スグリ)、スミレ  (5) シャルドネ:ハニーデュー(メロン)、オーク、バニラ・ブロッサム、クリームブリュレ  (全イメージ:Kelly&Jonesより) *** ハァ・・・、ワインの香りがする香水はノベルティ・グッズとしてコンセプトは面白いのはわかるが、マナー違反を起こし、それに懲りずに香水を考案する発案者のビジネス・センスには、感心するしかない・・・しかも、ワインの臭いがするのではなく、ワインの特徴を香りに置き換え、フルーティな香りがする香水を作っただけな気がする。ソムリエ特訓用の<ワイン・アロマ・キット>には嗅覚を鍛える目的があってわかるが、この商品のHPで紹介文を読むと「香水を付けて、そのワインを一緒に楽しむ」と書いてある・・・アロマ・キットはワイナリーのお土産コーナーやワイン・グッズ店で見たことがあるが、この香水も同様に売り出されるのでしょうかぁ・・・ (イメージ:Wine Aromas/Le Nez Du Vinより) *** 過去にワイナリー訪問の際にワインの垂れ・こぼれが服に着いてしまい、気の利いたテースティング・ルームの定員が染み抜きスプレーをシュッシュっと胸元あたりに掛けてくれた。その後も普通にワインの試飲を続けていて、次々とワインの香りを確認しながらワインの感想をメモ書きする中、立て続けにグレープフルーツやポンカンなどとシトラス系の言葉が並ぶ。しかも、赤ワインに移っても同じ香りが出てくる。染み抜きスプレーの香りに気づくまでに5~6種類のワインを試した後だった・・・親切で気を利かせた定員に文句を言う気力もなく、さっさとそのワイナリーを後にした。当然、その後のワイナリーでもシトラスの香りが気になり、メモ書きも適当になり<やけ食い>状態に近い試飲体験となっていった・・・ 今回の香水を含め、ご利用のマナーを守ってシュッシュを大いに楽しみましょう! 染み抜き効果は抜群だが、臭いは強烈・・・ (イメージ:WineAwayより) (ニュース・ソース:The Times-Picanyuneより)

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Fred & Friendsのワインとキッチン雑貨

時より自分だけで楽しみたいサイトにたどり着く。他者とサイトを共有したくないわけでなく、人に知らせる前に、まずはじっくりサイトを隅から隅まで読んで腹いっぱいになりたい・・・ 今回紹介させていただくサイトはアメリカの雑貨用品メーカーのFred & Friends。キッチン用品を中心に小さい子供がいる家庭や成長が多少劣っている大人が喜ぶような雑貨が選り取り! このサイトにたどり着くきっかけとなったのがこの商品: ジョッキ型ワイングラス。一見、くだらないアイデアに思えるが考えれば考えるほど実用的だと思うようになってくる。例えば、乾杯に適してる。アウトドアやピクニックにも便利。そして食器洗いの時にグラスを割る心配を減らせる。ナイス。 極限までアートを追求、新たな世界への扉を開くこんなワイン関連商品も・・・ コンセプトは理解できるが、デリバリーでは首をかしげてしまう不思議なのワイン関連商品も: *** ワインとはあまり関係ないが、個人的なお気に入りはFoodFace: スタイリストやメーキャップ・アーチストを育てるなら是が非でも欲しい一品。 次にネーミングに引かれてしまったBeat It: そしてイチオシはNinjaBread Man: アレンジ一つでこんなことも・・・ 言葉がありません・・・・ *** 嬉しいことにFred & Friendsの商品は東急ハンズで取り扱っていますが、小物が多く残念ながらここで紹介した商品は直接海外サイトから購入するしかありません。 (ニュース・ソース&全イメージ:Fred & Friendsより)

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ツララ型ワイン・クーラー

内側からワインの温度を適温に保つための最新のワイン・グッズ。コルクの底に保冷剤でできたツララの形をした棒を事前に冷凍庫で冷やしておき、ワインを飲む際にコルク・ツララを瓶に刺しておき、常に飲み頃の温度を保てるとのことができる。従来の氷とバケツの準備が不要になり、水に濡れたボトルを拭く必要もなくなる便利グッズ。 コンセプトは実にすばらしく、これまでにこのような商品がなかったことが不思議に思う。バケツを用意する必要がなくなり、氷を無駄にする必要もなくなる。唯一気になるのが本体のデザイン・・・ イメージ:Corkcicleより このデザインをひらめいた人は「これしかない!」っと思ったのでしょうが、ツララとワインが一つになったイメージがしっくりこないのが私だけでしょうか・・・どうしても「火サス(ウィンターバージョン)」お約束の謎の凶器をワインの中に忍ばせているイメージが頭から離れない。レストランに入って各テーブルにツララがワインに刺さっている風景を想像しただけで背筋に冷たいものが走る。 また、商品紹介の動画では自宅のパティオで食事をする映像がありますが、実際のところアウトドアにあまり向いてないような気がする。まずはツララ・クーラーの効果を得るためには事前に冷やす必要があり、ピクニックやバーベキュー会場に行くまでに効果を失ってしまうような気がするのと、お父さんとお母さんの気を逸らした際に、最終的にはお子さんの遊び道具になってしまうような恐れがある。 なかなかこった商品HPになっている(直接購入可)のでご関心がおありの方はどうぞ。

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カリフォルニア・ワイン・カントリーのサブウェイ・マップ

<電車オタク>とまではいかないが、自称<路線図フェチ>である。正確には地図全般に対して引き寄せられてしまう。旅先では必ずと言っていいぐらい、無料配布のマップがあるのであれば、必ず2つ手にする。一つは実際に使うため、もう一つは保存用。ワイン産地を訪れる際にはレンタカーの受付カウンター、ワイン産地の総合案内所、テースティング・ルームなどと<地図好き>にはたまらないマップ配布するホット・スポットが無数にある。訪れる所々で頭の中の無料マップ専用のWiFiアンテナが敏感に反応する。時にはマップ収集が主要目的なのか、ワインのテースティングを行なうのが目的なのかわからなくなってしまうことがある・・・ 今ではGoogleMapなどをパソコンやスマートフォンで利用される方が多くなっていると思うが、<地図好き>にとっては実はあまりしっくりこない。特にGoogleの場合、鑑賞用としては最高です。深夜、iPhone片手に目を細めながら眠りに着いたことかいくどもある・・・ただし、現場での実用性から言うのなら、見やすい大きさで必要な範囲を一画面で表示されることが非常に難しい。少しでも画面を動かすと、次の画像が出てくるまでの待ち時間が苛立つ。やはり旅先では、足を止めて地図を広げ、周りを見渡し、クラーク博士のように行き先に向けて指を刺すスタンスが正しい旅行者の姿。スマートフォンやタブレットを人差し指でちまちま操作している姿は絵にならない・・・ フェチ・トークはここまでとして、おしゃれな路線図+ワインマップを融合した傑作を紹介しよう。カリフォルニア・ワイン・カントリーのサブウェイ・マップ。路線図のよさは場所を示す正確さを評価するのではなく、駅名や出口の順序が簡単にわかるように複数の路線・環状線を表すための各線のフォルムや色分けなどのデザインのよさを評価する。このマップは産地(AVA)別に色分けができてて、産地内の重要拠点が駅名になっていててすごくわかりやすくなっている。ワイン・カントリーを訪れる計画を立てるのであれば、この地図は是が非でも手に入れたい一品だ。こちらのDeLongのサイトで購入できます。 イメージ:DeLongより

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