Monthly Archives: June 2008

第14回「カリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーション」受賞式

カリフォルニアワインをレストランでグラス販売する第14回「カリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーション」が、今年も4~5月に行われ、優秀店を称える授賞式が行われた。  プロモーションは、ワインインスティテュート日本事務所(堀賢一代表)の主催。95年にスタートし、複数の高級ワインをグラスで楽しめるサービスを日本に広めた。プロモーションは、4月と5月の間に、首都圏、関西、名古屋の3地区で展開され、前年より30軒多い291のレストランが参加した。優秀店15店とグループ賞に選ばれた2グループは、フランス料理からイタリアンまで幅広いが、和食の健闘が目立った。平均13種以上のグラス販売によるサービスが行われた。  授賞式では、アメリカ大使館農産物事務所のマイケル・コンロン所長があいさつし、「カリフォルニアワイン産業にとって、日本はイギリスとカナダに次ぐ輸出市場。昨年度の米国産ワインの日本向け輸出は金額で15%伸びており、より高額のワインが販売されるようになってきた」と大きな期待を表明した。  ワインインスティテュート日本事務所がまとめた日本の財務省統計によると、07年度の米国産スティルワイン輸入量は、数量で5.2%減少したものの、金額では7383万ドルと15.1%増加となった。1ケースあたりの輸入単価は、06年に28.6ドルだったのが34.7ドルに上昇しており、高額ワインへのシフトがうかがえる。  受賞店は以下の通り  ▼首都圏 「Cuisine 219 」(東京・南青山)/「モンタルチーノ」(東京・日本橋)/「HIDORI」(東京・銀座)/「ホテル小田急センチュリーサザンタワー レストラン トライベックス」(東京・代々木)/「日本料理 彩々楽」(埼玉・蓮田市)  ▼名古屋「カリフォルニアグリル ラホーヤ」(名古屋・中村区)/「和風びすとろ 円居」(名古屋・中区)/「ダンテ.」(名古屋・中区)/「Siesta de 光月」(名古屋・昭和区)/「forty three」(岐阜市)  ▼関西圏 「銀座蔵人 ヒルトンプラザウエスト店」(大阪・北区)/「キッチンスタジアム茶屋町」(大阪・北区)/「フランス料理とワイン M’S」(大阪・中央区)/「レストラン コンポステ」(和泉市)/「ル・レストラン マロニエ」(神戸市)  ▼グループ賞 「浦安ブライトンホテル(6店舗)」/「エイチ・ワイ・ホスピタリティ・エンタープライズ(4店舗)」 南青山の「Cusine 219」(キュイジーヌ219)には以前、お邪魔させていただいたことがありますが、料理がおいしく、カリフォルニアワインの種類も豊富でした。 女性のオーナー店長もワインにとても精通しており、親切丁寧にワイン選びをアドバイスしてくれました。ワインを空気に触れさせずに注げる機械があるので、通常だとボトル売りしかしないような高額ワインもグラスで頂けます。 また、プロモーションやイベントもマメに開催しているので、お徳な価格で色々なワインを楽しめます。ちなみに219という数字はお店の住所、2丁目19番地からの番号だそうです。

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D・ベッカムが妻・ビクトリアにワイナリーをプレゼント

ロサンゼルス・ギャラクシーに現在、籍を置くD・ベッカムが妻・ビクトリア(34)の誕生日にワイナリーをプレゼントしたという。 ワイナリーはナパバレーのもので、名前は不明。ボトルには彼らの名前のラベルが貼られるそうで、何ヶ月も入念に調査をしてそこに決めたそうだ。 よくあるラベルだけの物ではなく、勿論、生産者やスタッフを雇って1から作るという入れ込みよう。 あくまでも、自分たちや友人たちと楽しむためだけに生産するそうで、市販は考えていないらしい。 ベッカムはスペインのレアルマドリッド在籍時にワインに目覚めたそうだ。 さすが、お金持ちのベッカム、そのワインがもし市場に流出したらいくら位の値段になるのでしょうね? さることながら、勿論、味もおいしいんでしょうね。

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