「桔梗ヶ原メルロー」、アジアの最高品質ワインに
Saturday, December 1st, 2007シャトー・メルシャンの「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2002」が、各国の最新ワイン情報をまとめた「ワイン・レポート2008」で、アジアで最も偉大な品質のワインのトップに選ばれた。ワイン・レポート」は英国のワインジャーナリスト、トム・スティーブンソン氏が世界の主要ワイン産地の動向や最新のヴィンテージ情報をまとめて、毎年、出版している。マスターズ・オブ・ワインの資格を持つデイヴィッド・ペッパーコーン氏ら一流の執筆陣が寄稿している。
アジアについては、日本の業界紙「酒販ニュース」のオーストラリア特派員を務めるデニス・ギャスティン氏が執筆した。最も偉大な品質のワインには、「桔梗ヶ原メルロー」のほか、3位に丸藤葡萄酒工業の「ドメーヌ・ルバイヤート 2003」、5位にマンズワインの「ソラリス 信州千曲川産メルロー 2003」、9位にグレース・ワイナリーの「キュヴェ三澤 シャルドネ 2004」などの国産が選ばれた。最も偉大なワイン生産者にも、シャトー・メルシャンが1位に選ばれたほか、3位にサントリー、4位にグレース・ワイナリー、5位にサッポロ、7位にマンズワインが入った。ギャスティン氏は中国、インド、タイのワイナリーにも注目している。
日本産の赤ワインも頑張っていますね。飲んでみたいけれど価格が20,000円近くするんですね、購入には度胸が必要です。先日インドワインの「SULA」シラーを頂きましたが、一風変わっていておいしかったです。ネットで1,500円位なので試してみてくだい。