Monthly Archives: September 2007

お客様のコメント

日本経済新聞の夕刊に連載しているコラム「食あれば楽あり」が大好評の<発酵学の権威>小泉武夫氏がワインでは初めて、弊社のワインを公認してくださいましたー。マルコメ味噌CMにも出演中! 「焼酎ブームの次には、必ずや辛口白ワインのブームが来ると思います。その時のために大いにがんばってください。応援しています。」 <小泉武夫(こいずみ たけお、1943年 – )>日本の発酵学の権威、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授。農学博士。1994年4月から日本経済新聞の夕刊に連載しているコラム「食あれば楽あり」が大好評。コラム内では「小泉造語」といわれる独特の表現を多用、いずれも味わいがあり、食物の美味そうな様子が伝わる巧みな文章が人気。あだ名は「味覚人飛行物体」、「走る酒壷」、「鋼鉄の胃袋」、「発酵仮面」、「ムサボリッチ・カニスキー」。また大学では「ドラえもん」と呼ぶ学生もいて(満更でもないらしい)バレンタインデーにはよくドラ焼きを貰うという。自宅の台所「食魔亭」で、様々な料理を供すこともあるマルチスーパー学者。

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シャンパーニュ、世界的に需要拡大

 シャンパーニュの販売量が世界的に増加している。CIVC(シャンパーニュ委員会)の発表によると、06年7月から1年間の販売量は前年度同期を3・4%上回る3億2800万本を記録した。ミレニアム需要にわいた1999年をしのぐペースだという。輸出が伸びているのはアジア、北米、南米。ただ、需要の急激な伸びで、シャンパーニュが品不足になるのではという観測も出ている。モエ・エ・シャンドン社のフレデリック・キュメナル社長がエコー紙の取材に対して、収穫量の限界からブドウ不足に陥る可能性があると発言したことが伝えられた。シャンパーニュの栽培地域は制限されているため、ブドウの供給を急激には増やせない。熟成に時間がかかるため、需要が急激に増えてもすぐには出荷量を増やせない。このため、CIVCでは収量緩和などの措置をとっている。INAOも栽培地域を拡大する可能性の検討に入っているというが、実施するとしても長い時間がかかる。 写真は通称「ドンペリゴールド」の名前で知られる、「ドン・ペリニョン・レゼルヴ・ド・ラベイ」。 生産量が極めて少なく、本国フランスと日本でしか手に入らない「幻のシャンパーニュ」と呼ばれています。普通のドンペリが7,8年熟成に対し、20年も熟成されているそうです。ちなみに1本170,000円くらいします、木箱を道具入れとしてほしいです。

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