Monthly Archives: July 2007

お客様のコメント(男性)

早速カベルネソービニオンから頂きました。 とっても美味しいワインでした。 深くしっかりしたお味なのに、渋いタンニンの味が無くて、口当たりはやや甘めで女性にも好まれそうですね。 我が家の安いお肉料理が高級レストランのお味に変わりましたもの。 ラタトィユなんかにも良く合いました。これから別のボトルを開けるのも楽しみです。 (A様 より)

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お客様のコメント(女性)

普段2人で一本空かないのに、ついつい美味しくて空けちゃいました!!甘くて飲みやすいけど、後からしっかりと味が来る感じで、つまみなしで飲めちゃう感じ(=^▽^=)食事と一緒ならばもう少しドライな感じのも良いかもo(^▽^)o (T様 より)

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8月5日よりワインラブロマンス映画「プロヴァンスの贈り物」が全国で封切られる

ピーター・メイルの小説が映画化されたのは始めて。監督 リドリー・スコット、主演 ラッセル・クロウ、アルバート・フィニー他。

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「シャトー・ディケム」06プリムールは300ユーロ

ボルドー甘口ワインの最高峰「シャトー・ディケム」の2006年プリムール(ワインの先物買い、樽詰め直後のワインを買い付け。)1回目の売り出し価格は300ユーロ(約5万円)となった。前年より100ユーロ低いものの、現在の市場は赤ワインの需要が強く、「高すぎる」という見方もある。2006年は英国の評論家ジャンシス・ロビンソンが「信じられないワイン」と絶賛し、米国のロバート・パーカーも得点はつけていないが高く評価している。左岸の1級シャトーのネゴシアンへの最初の販売価格はほぼ330ユーロで並んだ。これは市場最高値となった05年の3分の2だが、平均的な04年や生産量の激減した03年よりはるかに高い。ただ、投資目的のワインファンドや世界の新興富裕層の需要が集中しているのは、赤ワインのトップシャトー。ディケムは瓶詰めして発売までの期間が赤ワインより1年長い3年かかることもあって、投資目的の購入にも向いていないと見られている。 1本のブドウの木からたったグラス1杯のワインしかつくらないと言われる贅沢なワイン。ワイン作りには妥協を許さず、1964年、1972年、1974年にはまったくワインが生産されていないそうです。 パーカー氏いわく「最高の飲み頃になるにはほとんどの場合15年から20年の年月が必要であり、偉大なヴィンテージは50年あるいはそれ以上経っても、新鮮で退廃的に豊かなままであろう。」といわしめる 白ワイン、50年後の飴色になった白ワインは一体どんな味がするのでしょうか? それよりも写真の1894年製は本当にまだ飲めるワインなのでしょうか?それとかなりの底上げボトルですね、正味何mlなのでしょうかね。

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お客様のコメント(女性)

早速昨日、メルロー飲んでみたのですが、とっても美味しい!!本当に安定してバランス良いし、香り、風味も豊かで・・・(S様 より)

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2007年オーストラリアのワイン用ブドウが減産

2007年のオーストラリアのワイン用ブドウ収穫量が、干ばつや霜害で25%減少し、過去10年間で最低を記録した。オーストラリアワイン生産者連盟によると、赤ワイン用ブドウは35%減の67万8000トン、白ワイン用ブドウは14%減の74万1000トン。同連盟は「3年間、豊作が続いたため、今回の収穫減は在庫調整に役立つ」と述べ、長期的にはワインの市場価格の下落を防ぐ効果があるとの見方を示した。

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