資産価値トップのボルドーはラフィット

 ボルドーのトップワインの高い資産価値が、英国のワイン価格動向を調査する「liv-EX」で裏付けられた。価格上昇の激しいナンバーワンブランドはシャトー・ラフィット・ロスチルドだった。 ライヴ-EXはトレード、ワインファンド、コレクター向けなどにインターネット上の個別銘柄の取り引き価格を調査する電子市場。ファインワイン100銘柄の20071月~12月までの値上がり指数は39.2%だった。中国やロシアの需要が高まっているためで、ファインワインは金を上回る価格上昇を示したという。 発表されたトップ10ランキングは、ラフィットに続いて、ラトゥール、オーゾンヌ、マルゴー、ムートン・ロスチルドの順だった。ラフィット2000年はほぼ2倍の値上がりとなった。

ロシアや中国の新興富裕層の台頭によって、高級ボルドーのみならず、ワイン全体の価格がつり上がっているみたいですね。これらの国は桁外れな人口の為、ニューリッチ層も非常に厚く、値段の上昇率が半端ではないようです。自分のご褒美として高級ワインを飲める日が、ますます遠のいてしまう気がします。ちなみに写真の2004年はネットで52,000円くらいの価格でした、10年後にはいくらくらいになるのでしょうかね。自分も欲しくなっちゃいました。

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