<ドンキー&ゴート>が複数のメディアに登場

ドンキー&ゴートのワインメーカーから最近彼らがいくつかのメディアで取り上げられたとのインフォメーションが入ったので、いくつか「厳選ワインニュース」でも紹介させていただきます。

まずは米国のThe Tasting Panel MagazineでワインメーカーのJared氏が写真付きでカリフォルニアの若手注目ワインメーカーの一人として紹介されました。

こちらのリンクから雑誌のPDFがご覧いただけます。

この記事では南ローヌのシャトーヌフ・デュ・パプのスタイルで造っている「フォー・サーティーン2007」がピックアップされ、今後もこのヌフ・ブレンドに新たな葡萄品種を加えて行くと宣言しています。(シャトーヌフ・デュ・パプでは13種類の葡萄をブレンドしてワインを造るアピラシオン)D&Gでは現在、13種類の内4つの品種を使用、なのでワイン名が「フォー・サーティーン」。来年は「ファイブ・サーティーン」などと更に抜群なアサンブラージュを楽しめるのを期待しています。

2つ目はDiablo Magazine(サンフランシスコのタウン情報誌)でBEST OF EAST BAY(レストラン、スイーツ、ショップなどとサンフランに住む読者と雑誌編集者対象のアンケート)でBEST URBAN WINERYに選ばれました。URBANは<都市型>との意味があり、ワイン・カントリーではなく、街中でワイン造りを行っているワイナリーを示唆します。

記事の中では「ビッグ・キャブ(カベルネ)、バター風味のシャルドネ、北に位置するワイン・メッカ(ナパ)からの葡萄を一斉使用しない…D&Gの素晴らしいところはオーナーの独創性である。」 D&Gの二人にとって最高級の賞賛になるのでしょう。

なぜかこのサイトではUncle Yu’sと言う名のレストランの写真とクレジットが貼られているのですが、決して写真に写っているお洒落な施設でワイン造りを行っているわけではありません・・・

このほかにも朝の情報番組で紹介されるなど、あの<ロバとヤギ>の顔が力士(相撲)シールのようにベイエリアを席巻するのでは・・・

rikishidg

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