A Really Goode Jobコンテストの勝者が発表

ソノマのMurphy-Goodeワイナリーが開催した半年間、月1万ドル(約100万円)の報酬でワイナリーで働くコンテストの勝者が決まりました。2000人の応募者の中からアトランタ在住のハーディー・ウォーレスさん(aka. Dirty)が選ばれました。今年に入って前職を突然解雇されたウォーレスさんは、ワイン好きから趣味で面白いワインブログ「Dirty South Wine」を運営している経歴の持ち主。

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偶然にも何度か訪問したことがあり、ブックマークの入っているブログサイトの一つだったので、どこか他人事とは思えないようになり、取って置きのエマニュエル・ダルノーの2005Croze-Hermitageレ・トロワ・シェーヌで遠い日本からささやかな祝杯をあげさせていただきました。(たまたまこのニュースを知ったのが日曜の夜で、全英オープンを最後まで観るためのお供が必要だったのかも・・・)

ブログではアメリカ南部のお兄さんがワインを紹介する、所々笑いをこらえるのが大変なほどの面白い文書や動画が満載。

自称ワインメーカーBuddyのビデオは傑作です。

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また、日本でも有名なプロレスラーがジョージア州で洒落たグローバルダイニング(BBQリブとチャイニーズ?)の隠れ家を紹介する投稿など・・・

それにしても、ブログを読んでいて、Dirtyのワイナリー訪問日記やレストランなどでの外食で、月に20~30本のワインの感想を述べるほど余裕のある生活を送っているのを見てて、絶対にワイン業界の人と思っていたのですが、つい半年前までは普通の機械メーカーの営業マンとして勤務していたことを知ってしまったことが最大の驚きでした。

Murphy-GoodeでのDirtyの活躍を大いに期待しています。

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